• 福岡市博多区南八幡町2-3-10
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腰の痛み

腰の痛みについて

腰の痛みのイメージ画像

整形外科を受診される患者様の中には、腰の痛みを訴える方は非常に多くいらっしゃいます。とくに、中高齢の方は、腰の痛みによって日常生活に支障をきたしているケースがよくあるのです。そのような痛みを抑えるため、ドラッグストアなどでも購入できる市販の痛み止めを使用している方、通販のサプリメントなどを服用される方もいらっしゃるかと思います。しかし、痛みを引き起こしている原因を突き止めない限り、根本的な解決には至りません。当院では、X線撮影、骨密度検査、CT、MRIなどの検査を行い、腰椎の状態などをきちんと検査し、患者様の痛みを抑える治療を行っていきます。

このような疾患がみられます

ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、変形性腰椎症、腰部脊柱管狭窄症、胸・腰椎圧迫骨折、腰椎分離・すべり症、坐骨神経痛、骨粗鬆症 など

腰椎椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアとは、椎間板が本来あるべき位置から突出している状態です。このうち腰椎の椎間板がはみ出しているものを「腰椎椎間板ヘルニア」と呼びます。ヘルニアによって神経が圧迫されてしまうと、腰部から下肢の痛みや運動麻痺が起こります。腰痛の原因は多岐にわたりますが、その中でも腰椎椎間板ヘルニアは頻繁にみられます。とくに腰椎の4番目と5番目の間で起こりやすいです。なお、圧迫される神経が神経根の場合は「神経根症」、馬尾の場合は「馬尾症」となります。

腰椎椎間板ヘルニアの症状・原因

腰椎椎間板ヘルニアは、椎間板周囲にある線維輪に亀裂が生じており、内部の髄核が突出して脊髄や神経根を圧迫しています。そのため、腰の痛みやしびれといった症状が現れます。腰だけでなく、足の痛みやしびれ、運動障害を伴うこともあります。このほか、排尿障害や排便障害の原因ともなります。

腰椎椎間板ヘルニアの主な治療法

腰椎椎間板ヘルニアになると、腰などの痛みに悩まされるので、まずは痛みを抑える治療を行います。消炎鎮痛剤を使用するとともに、腰に過度の負担をかけないよう安静を心がけてください。患者様によっては、神経ブロック注射を行うこともあります。

こうした保存的治療によって痛みが治まってきたら、ストレッチなどの運動療法、牽引療法、温熱療法などを追加します。また、筋力を強化することも大切なので、腰の状態などに注意しながら筋力トレーニングも行います。なお、こうした治療だけでは痛みが抑えられないときは、手術療法を検討します。

診療時間
※ 昼休み 12:30~14:30
※ 脊椎脊髄外科は月、火の午後は手術
外来休診日:土曜午後、日曜、祝日
脊椎・脊髄外科
リハビリテーション科
内科
日祝
9:00~12:00
(受付11:30まで)
14:30~17:00
(受付16:30まで)
院長
隈元 真志
診療内容
脊椎・脊髄外科/内科/リハビリテーション科
電話
092-581-1716
住所
〒812-0886 
福岡県福岡市博多区南八幡町2-3-10
最寄駅
JR南福岡駅から徒歩8分、
西鉄雑餉隈駅から徒歩9分
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